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BALI日記2010 その2〜Laying underneath a palm tree

8月 23, 2010

先日仕事の合間をぬってインフレーターホースを買いにいってきましたと言うのもとうとう穴があいてさらにはその穴が広がり裂けてしまったから寿命だったんだねえ長いことがんばってくれました今日は曇りがちなせいか少しだけ涼しい気がしますはいすいません気のせいですそれではバリ日記の続きをば朝6:30起床シャワーして海にもっていく物のチェックを終わらしてホテルのレストランへホテルは前回と同じく今回もサヌールビーチホテルどこに行くにもイマイチな立地なので今回は他のホテルを利用したかったんだけど動き出したのが遅かったのかここのホテル以外どこもキャンセル待ち待ってみたもののどれもダメで結局またこのホテルにステイすることになったこのホテル立地もそうなんだけど部屋もイマイチで掃除はまったく行き届いてなく水回りも古くさくてなんとなく汚いその他の部屋の設備もどれも古くてどうにもこうにもイマイチなんだけど朝ご飯だけはけっこう好きだったりするビュッフェスタイルでナシゴレレンやミーゴレンなどのインドネシア料理とオムレツやシリアルなどのウエスタン料理の両方を好きなだけ食べられるいつもは朝は食べないわらびもちなのですがこれから海に行くしフルーツぐらいは食べておかないとってことでこの日はヨーグルトバナナスイカパッションフルーツとコーヒーをいただいた8:00にショップのワンボックスにピックアップされショップへ今回も去年と同じショップワンボックスの窓から見える道もなんとなくなつかしいショップに到着後は書類記入をしてしばしの休憩そして港までのんびりと歩いていくショップのすぐ裏が船着き場なので30秒もかからずに到着ボートに乗り込み器材の確認そして出発朝起きてカーテンを開けた時はドンヨリ曇っていた空がボートが陸を離れる頃にはみるみる晴れ渡っていた1本目まんぼうポイントとして有名度ナンバー1のポイント当然狙いはまんぼうザブンと入って軽く水中チェックなーんとなく白っちゃけてる水面で集合後潜行開始水深10くらいで急に流れがおーこれはチンタラしてられないとヘッドファーストでどんどん潜ると今度はさっきの流れとまったく反対の流れに遭遇上と下で流れがまったく逆じゃんどこもかしこも流れているヌサペニダの海今回の1本目は複合技でしたさらにに軽く空気を入れようとボタンを押した瞬間首元に泡を感じんとよく見てみたらインフレーターホースに5ほどの穴がなんてトラブル発生こりゃはダメだな今回のバリダイブでの中性浮力は肺呼吸で調整かあとすっぱりそのあたりのトラブルにはざっくりとした対応をすることに決めとりあえずガイドの指示にしたがって流れに乗るうーんなんだかんだいるんだけど流れが速くてゆっくり見メル友出会い ラブフリーている暇がないさらには時々流れと逆行するもんだから足の筋肉がつるほどのフィンキック炸裂いやあダイビングは水中観光だってのが俺の持論なんだけどそれでも時々スポーツなんだよねえなどとシミジミと思いながらまんぼうを探す潜行開始してから30分を過ぎた頃かなり下の方に岩のようだけどなんとなく揺らぐものがんあれってもしかして下がっていくとやったまんぼうだ伊豆で見れるぐらいの小さめサイズながらも3枚のまんぼうがゆっくり泳いでいますタンクを叩いてガイドに知らせて潜行水深は36ちと深めですさらにこのまんぼうたちとまってくれずゆっくり泳いでるフリをしながらもかなりの速度で逃げようとしてますガイドとふたりで囲い込みみんなのいる方へ誘導するもすっとぼけた風体の割にはかなりの俊敏さでそれでも一緒に潜った人は全員まんぼうの確認を成功マスク越しの目が笑っていますその後10分ぐらいまんぼうと戯れて1本目は終了1時間の水面休息後2本目ポイントはポイントの名前の通りマンタ狙いですバックロールで入って下を確認するとマンタいるじゃんあまりにもありがたみのないあっけないマンタの出現に軽く腰砕けになるわらびもちよりもさらに白っちゃけた海を潜行開始上から見た時にはわからなかったけど着底して見てみたらコイツブラックマンタじゃねーの嬉しさで瞳がキラキラですなんせブラックマンタは初めてなもんでさらにあっちからこっちから次々とブラックマンタが出現計3枚のブラックマンタが頭上やら側面やらいろんなところで乱舞してくれましたさらに白い海をすすんでいくとあっちからこっちからいろんなところからマンタが普通のマンタだけどざっくんざっくんと大量のマンタが出現してくれましたなんかモルディヴみたいだなあなどと昔モルディヴで見たマンタずくしを思い出すわらびもち透明度はサッパリだけどそれでもおつりがくるぐらいマンタを堪能し2本目終了お昼はショップの用意した和食弁当なんだけどこれが尋常じゃないくらいマズイおにぎりなんか透明感ゼロの白ペンキのような色の米だしおかずも貧相このうえない感じこんな和食弁当を出すくらいならスタッフのインドネシア人たちが食べている紙に包まっているごはんとスパイシーなカレーみたいなものの方がよっぽどおいしそうだしそっちを出してくれればいいのに明日はもっとホテルの朝ご飯を食べてこようと心に決めおにぎりにはまったく手をつけずにおかずを1口食べてお昼は終了水をたらふくのんで1時間半ほどの水面休息後3本目へ3本目はとならんでまんぼうポイントとして有名なドッロップオフの下の方が暗くて藍色に見えるここもなんとなく白っちゃけてる去年潜った時はどこもクリアで抜群の透明度だったんだけど今年はどうも全体的に水が白濁ってるそれにどのポイントも流れが去年よりもいくぶん弱いようなと思いながら潜行それでもドロップごしの流れに乗って進む速度はけっこうなもんで途中俺一人が行き過ぎてこの流れを逆行した時には全速力でフィンを漕いでもまともに進んでくれず俺のフィンワープの白だぜなどと思いながらも少々ヘコたれた結局まんぼうには出会えずウメイロモドキの群れやハナムロの群れに巻かれながら3本目この日のダイビングを終了ショップにもどってログづけしてホテルへシャワーを浴びてさっぱりした後にマッサージに出発今回のツアーに1時間の無料マッサージがついていたのでこの日に予約を入れておいたのだこの日にお世話になったのはホテル併設のスパらしいのだがまあ町スパに毛が生えたようなチープ感はあるもののけっこうコストパフォーマンスが高いところとして有名らしいで今回やってもらったのはトラディショナルバリニーズマッサージ簡単に言えばバリ風の指圧みたいなもんでこれがまたイタ気持ちいい筋肉を1度ずらしてもとにあった所にはめ込むような感覚かないやあ気持ちよかったっすこの日のマッサージツアーについていたので無料でしたがお金をはらうとすると1時間23ドルだそうでそのくらいの価値はあったかなって感じでした今回のバリ旅行中これを含めて3回ほどマッサージしてもらったんですがどのに行っても履かされるのが紙の黒いパンツどう見ても女性用の紙パンツで男が履くとかなりエライこっちゃな感じになります隠れきれてないと言うかあざーっすっ感じって言うかもう男優なんて目じゃない変態感がにじみ出ますさらに俺のお尻がへらべったいのが悪いのかうつぶせになってオイルマッサージをしてもらうたびにペロンとパンツをむかれてお尻を全開にさせられてあおむけなんてさすがにペロンはないもののアレがソレでコレだもんでもうありえんぐらいの恥ずかしさですどうせむくんだしあおむけでも中途半端に恥ずかしいだしこんな変なパンツはかなくてもいいじゃんオイルがついてもいいから自前のパンツをはかせてくれとお願いしてもソレハダメデスネーとどのでもマッサージのインドネシア人のお姉さんにシレっと受け流されバリのスパの方々お願いですからあれは一考してくださいマッサージ終了後夕飯を食べにマッシモへ去年も食べにきたんだんだけどイタリア人のマッシモさんがやっているイタリアンここのがおいしくて今年も食べにきたのでしたビールにピッツァ&サラダでお腹いっぱいさらに帰りがけに入口のところで売っているジェラートを買って歩きながら食べるこれも去年と同じパターンここのジェラート空気をかなり含んでいてふんわりしていておいしいヘーゼルナッツとチョコレートを乗せてもらって20000ルピア(200円くらい)かなりお得感がありますホテルに戻ってカメラのセッティング&シャワー後就寝健康的なのか毎日11:00前後には夢の世界へ行くわらびもちなのでした次の日記に続く

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